中古PCにlubuntu入れてサブマシンにする

気づけばこのブログが始まって2年のようです。2年ブログやってて記事これだけかよっていう・・・

さて本題。

色々あって、WindowsでもMacでも持ち運びに支障がないハイスペックマシンを探してたんですけど高いなぁって。。。

ふと思ったのが

中古マシンカスタマイズして、ubuntu入れればよくね?てかそっちのがだいぶお得じゃない?

ということ。

少し前に秋葉原で買ってお家で眠っていた2010年くらいに出たThinkpad edge 11にlinux入れようかなって

メモリ8GB、SSD240GBにしたけど、CPU貧弱だし、その割にコーディングとかしたい。でもubuntuってlinuxの中でも結構重いのよね。

うーん・・・だったら軽量なubuntu入れて、OSが使うリソース極力減らせばええやんって思った
実はこの発想に至ったのは2017/5月号の日経Linuxなんだけどね。
(普段は買わないんだけど、表紙に惹かれて買ってしまった)
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というかWikipediaにも専用のページあったという。。。
軽量Linuxディストリビューション - Wikipedia

ちなみに僕が入れたのはlubuntu。理由は特になくてなんとなく自分が慣れているubuntuに近いイメージがあったから。

で、ubuntuってWindowsMacにはない魅力があって、自分のカスタマイズできる範囲が大きいこと。デスクトップ環境もコマンド一つで簡単に入れられるし、アイコンとかも自分好みに変えられる。
お勧めのLinuxデスクトップ環境6選--「KDE」から「LXDE」まで - ZDNet Japan

ちなみに、ubuntuが重いのはこのデスクトップ環境。Unity使ってるならそりゃ重くなるわ。その一方、Xfceとかみたいに軽いデスクトップもあるので、自分のPCスペックと相談して自由に環境変えられる。
ubuntu重いといってもWindowsに比べりゃあ格段に軽いよ

とりあえずlubuntu使って色々遊んでみるけど、他のディストリビューションとか試して見ようかな。