<備忘録>gitの基本的な流れを図解してみた

<前提>
筆者はpull,clone,commit,add程度の知識しかありません。よって、説明不十分または知識なさのゆえに説明誤りがあるかもしれません。多少参考にする程度ならば良いですが、鵜呑みにもしないでください。筆者の備忘録程度のものと思ってください。

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gitをゼロから勉強中。とりあえず、難しいことは抜きにして基本的には上みたいな感じかなと。

①現段階での最新をサーバのリモートリポジトリから自分のローカルリポジトリにpullする。
②自分の作業でcommitして良さげなものをステージするためにaddする。
③addした分について自分のローカルリポジトリを更新するためにcommitする。
④③をリモートリポジトリに反映するためにpushする。

多分①と②の間に別の人の作業を取り込むために何度かpullの作業がありそう。
②のステージだけど、これがないとcommitできない。addはファイル単位で実行する。こうすることで、commitするものを成果物単位でコントロールできる。例えば、自分が完了させたソースA、Bのうち、Bはまだ不安だからAだけcommitさせたいという場合、Bはとりあえずファイル保存までにとどめておいて、Aをadd→commitという具合なことができる。

まだまだ勉強することはたくさんありそうだけど、流れはわかった。