リーダブルコード読んでる最中

最近リーダブルコードを読んでる。

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今9章くらいまで読んだけど、感想としては、まぁそうだよね、そうしないとコード理解できないよねっていうごく当たり前の内容を書いてる。
でもその当たり前ができないんだよねー。
よく、コメントをわかりやすくしろとか、変数の定義はこうすべきとか、関数は小分けにしろとか一般論として言われるけど、じゃあどうやって?ってところは、個人の好みに依存する部分が多い。プロジェクトによってコーディング規約が定められてるけど、少なくとも僕が見てきた中ではそこまで丁寧に規約化されているものはなかったという印象。コーディング規約では拾いきれないノウハウがこの本に凝縮されてるなーって思った。

あと、この本は、初心者から上級のエンジニアまで、読める内容になってるし、多分レベルによって受け取り方が違うかなと思った。コメントの付け方とか、名前の付け方とかは、初心者は参考になるし、上級の人は、良いループや条件分岐の書き方とか、変数のスコープの話とかは参考になる部分多いのでは?と思う。
あと、プログラマじゃなくても、コードレビューする立場の人とか困ったら、これを拠り所にしてレビューするってのもありかもしれない。

この本は常に持ち歩いて、定期的に読み返すたびに、新たな発見を得られるようなものだと思う(いいすぎ??)